「ピカチュウ&ゼクロムGX」の使い方を考察してみた

12月7日(金)に発売される「タッグボルト」に初めて収録される「TAG TEAM GX」。

今年夏に発表されたときから話題になっていた「ピカチュウ&ゼクロムGX(ピカゼク)」のデッキを作ろうとプロキシカードを作りました。

いろいろなカードと組み合わせてデッキを回してみたので、現時点での感想と考察をまとめておきます。

はじめからわかっていたことですが、雷エネルギーを3つ貼るまでがやっぱり大変でした。

現環境は少ないエネルギーでワザを打つポケモンが多いので、ぼく自身がそれに慣れてないのもあるでしょうが・・・。

それに加えGXワザ「タッグボルトGX」

6エネ貼ることでベンチにも170と大ダメージを与えることができるので、一気にサイドを4枚取りなんてことも可能ですがそれが現実的なのかはまだ微妙です。

理由としては「準備が整うまでに時間がかかる」「フルドライブでエネ加速すると、6枚エネ貼った状態で1ターン無防備になる」点です。

準備に時間がかかるので相手もその間に盤面が揃う可能性があります。

その状態で「フルドライブ」を打っても返しでワンパンされるケースは結構あり、エネもトラッシュされると一気に劣勢になりそうです。

「ジラーチサンダー型」「ジラーチサンダーサンダースGX型」「ソルガレオGX(かがやくたてがみ)型」いろいろ試しましたが、まだしっくりくるデッキはないですね。

強いて言えば「ジラーチサンダーサンダースGX」に「エネルギーつけかえ」を足してやると回りますが、元々強いデッキなので「ピカゼク」が必要なのかが微妙・・・、というか「マッシブーンGX」に対してさらに弱くなる・・・。

「タッグボルト」に収録されるカードも見直して再度考えてみます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。