転売目的でポケセンに並ぶのはセンスの欠片もない

9月29日土曜日、ポケモンセンターやポケモンストアで人気拡張パック「アローラの月光」「禁断の光」が再販されました。

「アローラの月光」「禁断の光」再販?!ポケセン現地レポート

楽しみにされてた方も多かったようで、不確定ながらも多くの人が開店前に並んでいました。

ただ残念なことに端から転売目的で購入する人もいたようで、メルカリに大量出品されるという事態になっています。

ここで言いたいのは何で転売目的に並んでんの?!ってこと。

欲しいカードがあって購入し、余ったカードを売却するのは全然いいと思うんですがこういうやつです。

明らかに転売する気満々で購入した人。

安倍総理(BOT)もこれについて、国民に警鐘を鳴らしています。

冷静に考えてみてください。

これって効率良いですか??

現地に行くまでの交通費や購入するまでの時間を考えてみましょう。

めちゃくちゃ早くて行き帰りと並ぶ時間合わせて2時間くらいでしょうか?

それからメルカリに出品して発送して・・・って手間考えたらたかだか数千円のためにそこまでやる価値絶対ないですよ。

ポケカそのものが高騰して興味ない暇な人が群がってますけど、カルフォルニア州のゴールドラッシュと同じことです。

カリフォルニア州(当時はまだ州になっていない)コロマのサッターズミルでジェームズ・ウィルソン・マーシャルが金を発見した1848年1月24日に始まった。金発見の報せはたちまち広がり、アメリカの全国や海外からおよそ30万人もの男、女、子供がカリフォルニアに集まることとなった。この30万人の中で約15万人は海路から、残りの15万人は陸路を伝って到着した。
これら初期の採掘者らは1849年にカリフォニアに向かった者が多かったことから「フォーティナイナーズ」と呼ばれた。彼らは船、あるいは幌馬車で北アメリカ大陸を横断したが、旅の途中でしばしばかなりの困難さに直面した。これら新たに到着した者達の大半がアメリカ人だったが、このゴールドラッシュはラテンアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアおよびアジアなどの何万人もの人々をも惹きつけた。当初、採掘者達が選鉱なべのような単純な技術で小川や川床の砂金を探した。後に金探鉱のためのより洗練された技術が開発され、その技術が後に世界中で採用されていった。その最高潮に達した時、技術の進歩はそれなりの資金が必要となるまでになり、個人の採掘者よりも会社組織の探鉱の比率が増していった。今日の米ドルで数百億ドルにもなる金が発見され、極少数の者には莫大な富をもたらしたが、多くの者は来た時と大してかわらない資産のまま故郷に帰った。

引用元:カリフォルニア・ゴールドラッシュ

要するにセンスないのにお金儲けしようとポケカという金山に群がってますけど、小銭だけ得て対して儲かってないんです。

というより人の真似してる時点でもうセンスの欠片もないんですよ。

さらに言うとショップと同じ金額で売ろうとしている人。

「ショップは高値で売れてるから自分も」って考えてるんでしょうけど、いやいやちょっと待って。

それで商売できたら誰も苦労しない。

ショップは店を構えてからこれまで顧客からの信頼を得ようと努力して今があるんです。

それをぽっと出の個人が同じ値段で売ろうとしても誰も買わないですよ。

個人が優位性を得られるとこって「お金」しかないです。

それ以外に付加価値を生み出したいならそれ相応の努力は必要ですよ。

ちょっと小遣い欲しいから並んで転売しようと思うなら、将来役立つことに時間を使ったほうがよっぽど有意義です。

最後まで読んで頂きありがとうございます。